スキンケアの中で乳液は重要な役割を担っている
お肌は季節の変わり目を敏感に察知します。たとえば秋になってちょっと肌寒くなってくると指先がひびわれたり、足のかかとがカサカサになったりしてきます。冬のように「寒い!」というほどでなくてもお肌は季節がだんだん冬に近づきつつあるのを感じとってしまうのですね。もちろん顔も寒くなるとカサツキを感じるようになってきます。夏の間にべたつくからといってスキンケアに手抜きをしていた人はしっかりスキンケアをしましょう。スキンケアはまず夜でしたらメイクを落とすクレンジング、そして朝晩共通の洗顔ですね。外国は日本のように洗顔しないようで、クレンジングもふき取りタイプが多いです。日本ではすぐにバシャバシャ洗ってしまいますよね。なんだか洗い流した方がスッキリするような気がします。そして化粧水、美容液、乳液、さらにナイトクリームといったところがスキンケアの一通りのコースでしょう。さらにアイクリームや毛穴のケアといったところまでするとフルコースになるかもしれません。化粧水はお肌をシャキッとさせて、水分たっぷりのお肌になれるので好きだと言う人も乳液はべたつくといって敬遠される人もいるかもしれません。しかし、化粧水だけだと蒸発してしまう水分を乳液でふさぐ効果があるそうですよ。お肌は水分と油分のバランスが大切で、べたつくといって水分だけしか与えないとバランスがくずれて脂っぽくなったりするってコスメカウンターで聞いたことがあります。化粧水を浸したコットンでしっかりパッティングしてお肌が冷たくなるくらい水分を補給しておくと、乳液を塗ってもそんなにべたつく感じはしないように思えます。お肌の乾燥は肌老化の原因となってしまうのでとにかく保湿に気をつけなくてはいけません。冬はしっかり保湿しているつもりでもカサツキがちになってしまうのでただ塗るというのではなく、一品一品を数分時間をおきながら、しっかり肌に浸透させるように丁寧に押さえていくとお肌は潤ってきます。